2021年07月17日

インドネシア  コロナ禍




インドネシアが大変な状況になっているようだ。

入院できず車中死続出 インドネシアで医療崩壊―コロナ感染爆発、政権批判拡大
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021071500991&g=int

首都ジャカルタでは、約20%でワクチン接種済みだそうだが、中国ワクチンだったせいだろうか、全く効果がなく、ジャカルタ1000万人の半数が感染という噂さえでているようである。

ブルームバーグでこんな記事だしたが、この責任者の医師(保健相ではない)がコロナで死亡しましたから、この統計自体にチャイナに忖度したWHOなみの不正があったのではないかと思いますね。

シノバックのコロナワクチン、実臨床で高い効果−インドネシア保健相 Bloomberg News
2021年5月12日 6:49 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-05-11/QSYNQYDWLU6M01


1965年、インドネシアでは、クーデターに伴う約40万人の華僑虐殺が起こった。1998年の華人排斥暴動でも約1000人??の虐殺が起こった。それがまた再現するのではないかと憂慮されるところだ。これは、自業自得とはいえないよね。犯人は現地の華僑じゃないのだから。

感染拡大インドネシア 帰国希望の日本人に特別便計画
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210715/k10013140281000.html

だそうだが、帰国後14日間  厳格に隔離するように誓約書ださせないとダメなんじゃね。
まあ、横浜・東京で高級ホテルがいくらでも空いてるだろうから、隔離場所には事欠かないだろう。あとは政府が実際にやるかどうかである。


posted by 山科玲児 at 07:38| Comment(0) | 日記

ルーマニアのフレスコ画技術

フレスコ画への招待ss.jpg


フレスコ画への招待

で、おもしろかったのは、ルーマニアの異常に堅固なフレスコ・セッコである。剥落しやすいアズライトのフレスコが風雨がかかる外壁で400年ももっているという驚異の耐久性を誇っている。

ルーマニア観光局
https://www.romaniatabi.jp/unesco/bucovina/humor.php

これは、ルーマニアにある豆腐のような柔らかいチーズと石灰 を混合して溶媒として使うものらしい。このチーズはイタリアにはなかったそうだ、なんかカテージ チーズみたいな感じのものではある。しかし、こんな驚異的な技術がなぜ広まらなかったのかは不思議である。どうもカゼインテンペラというのが少し近い気がする。
posted by 山科玲児 at 07:03| Comment(2) | 日記