2021年09月02日

アフガニスタンについての記憶

アフガニスタンというと、

コナン・ドイル
シャーロック・ホームズもので、ワトスン医師がマイワンドの戦いで負傷し、退役することを覚えている。

また、神田に「アフガニスタン家庭料理 神田カブール食堂 」というのがあった。今は閉店してるらしい。

また、欧州に「シリア難民」が押し寄せてきたとき、実はアフガニスタン人など関係の無い人々が多かったという「ニセ難民」事件もよく憶えている。

大英帝国が第一次アフガニスタン戦争で、さんざんなめにあった事情のネット情報があるが、今でもあまり事情は変わらないようだ。



posted by 山科玲児 at 11:08| Comment(0) | 日記

ホフマイスター



有線で偶然聴きました。あ、モーツアルトかな、と思ったら、
ホフマイスター(1754-1812)でした。モーツアルトと二歳しか違わない人なのでほぼ同時代です。


ヴァイオリンとヴィオラ 二重奏曲
https://www.youtube.com/watch?v=44cmnX39NNA

また、コロナで演奏会が中止になったベルリンの音楽家達が工夫して演奏した試みがあって、
この動画は興味深いものです。
F. A. Hoffmeister "Duo Concertante for flute & viola in G Major" I Allegro – Lindner, Hoffmann – HSB
https://youtu.be/rKDTqgE4yx4

ホフマイスターの音楽について、柴田南雄さんが、「モーツアルトの喜ばしい面のみつとめて模倣したかのようにひびく」と批評されてました(REF)。
このホフマイスター(1754-1812)さんは、楽譜出版社を経営してました。モーツアルトやベートーヴェンの楽譜を出版していたそうです。この出版社は、現在まで続く楽譜出版社:ペータース出版社の前身です(REF)。この特徴のある古典的な表紙デザインを憶えている人は多いのではないかと思います。

ペータース (出版社) ウィキペディア
EDITION PETERS (公式HP)
https://www.edition-peters.de/

REF   柴田南雄、西洋音楽の歴史 下(一)、音楽之友社、昭和48年 
posted by 山科玲児 at 08:22| Comment(0) | 日記