2021年09月10日

台湾の激辛 続2

  いくつかの動画を観て、薄々感じていたんですが、この大王麻辣乾麵の店、少なくとも台北の呉興街の店に限っては、単なる激辛店ではなく、レベルの高い中華を出す店のようですね。あえて辛さの低い料理を注文すると、下手な有名四川料理店より優れた料理がでてくるのではないかと思います。
  なお、台北信義区呉興街だけでなく、台北郊外の内湖、台中にも店があるようです。どれがメインなのかはよくわかりません。


極愛台湾:激辛チャレンジ店「大王麻辣」に行ってきた
2019年11月29日    / 森玄通
タグ:台湾 激辛
posted by 山科玲児 at 19:30| Comment(0) | 日記

東京の魚料理

北海道のうまいものの通販カタログをみせられた。
東京は北海道出身の人も多いせいか、ホッケが、居酒屋などでよくでる。またイクラなど北海道ものを看板にしているところも多い。
  長崎はまた独自の魚料理文化をもっているので、東京で珍重されるものが、長崎ではゲテモノあつかいになることもある。歳末のあら巻鮭なんか、みたこともない人が特に年長の人にはいるだろう。
 北海道ではないが、東京都である八丈島のクサヤ  なんかは、東京ではそれなりに食べられているが長崎では、普及は無理だろう。
posted by 山科玲児 at 08:41| Comment(0) | 日記

聖徳太子と真宗

聖徳太子  大谷.jpg


聖徳太子シンポジウム─聖徳太子信仰と伝承─(パネルディスカッション)
https://youtu.be/GhIpUK_y6Dk
で、

浄土真宗よりも、真言律宗のほうが中世の聖徳太子信仰には寄与しているという話があった。

  ただ、現在は親鸞上人が京都六角堂で聖徳太子の夢のお告げを受けたこと、200篇もの聖徳太子の和讃をつくったことなどによって、浄土真宗の寺のほうが聖徳太子の文物をもっていることが多いようだ。

イメージは、戦前  西本願寺 大谷家所蔵であった聖徳太子孝養像の部分
  REF 寶雲  第20册 1937年8月30日 寶雲刊行所、京都

タグ:聖徳太子
posted by 山科玲児 at 06:59| Comment(0) | 日記