2021年09月19日

4人に聞いちゃった  続


当方は、間違っていたようです。第2部は不公平なルールでやると、宣言しておられました。
「不公平」「偏向」を隠さないところは、立派ですね。

「なお第1部では公平性に留意したルールで進行しましたけれども、第2部ではニュース性を重視して質問させていただくことになりますので、皆さんに同じ回数の質問が行くとは限りません。あらかじめご了承ください。」  0:53


そういや、読売新聞の越前谷知子氏は、2009年ローマのG7で、中川昭一  失脚を演出したチームの一人でしたね。個人プレーではなく、読売のボスの命令があったのでしょう。その後 ニューヨーク特派員へ転任、今は出世しているようです。

高市さんも、記者には、注意しないとね。


posted by 山科玲児 at 17:44| Comment(0) | 日記

4人に聞いちゃった



日本記者クラブ主催の自民党総裁選 立候補者討論会で、
記者側 司会側の「4人に聞いちゃったか」という言葉が紛れ込んで物議をかもしています。
ネット巧者のでっち上げ・音声合成である可能性もありますので
朝日新聞のノーカットで確認しましたが、確かにありますね。

【ノーカット】自民党総裁選 立候補者討論会
https://www.youtube.com/watch?v=-CU5sYdDcTs
https://youtu.be/-CU5sYdDcTs?t=8067

この動画の2:14:26ごろ、ただし、今時点以後に、編集加工され、時点がズレるかもしれませんし、削除されるかもしれません。

米国大統領選挙デベートの露骨な操作を思い出しましたね。。

posted by 山科玲児 at 13:25| Comment(0) | 日記

元永定正

現代の作家2.jpg




 芸術新潮 七月号 聖徳太子特集号で,
ナカムラクニオと楽しむアーティゾン美術館のあっぱれ新境地
という記事のなかで、、

元永定正(1922年 - 2011年)

https://twitter.com/artizonmuseumjp/status/1360061107575001099
抽象表現主義 風の絵について
「具体の時期の作品なんて、世界中の美術館がほしがるでしょう? 良く探し出してきたと感服します。」
とほめているようだ。実は、当方が、万博美術館で「現代の作家2」
元永定正・高松次郎  展示をみた(イメージはそのときの図録)ときは、むしろ、
 「具体」 風のものが多く、晩年のかわいらしい絵本風の作品などなく、デザイン的なものにもなんとなく生々しさを感じて「関西人の体臭かな」とも感じたものである。

当方は、その後  高松次郎展にはいっても元永定正展にはいかなかった。

その後、まさかそういう路線で成功したとは、思ってもみなかったな。

タグ:元永定正
posted by 山科玲児 at 10:16| Comment(0) | 日記

手印

芸術新潮 後醍醐.JPG


芸術新潮 七月号 聖徳太子特集号で、、

四天王寺にある四天王寺縁起写本に後醍醐天皇の手印があった。これは、天皇のDNAもついていそうな、なんともいえない聖遺物的な代物である。じっとみると2つとも左手なのに気がついた。
  後醍醐天皇が両左手という突然変異だという話はきかないから、どうも、こういう手印は両手はやらず片手だけやるものようである。
  よく考えたら、手印をおしたあと紙をうごかしたりめくったりするのに、両手ともべっとり手がついていたらよけいなところを汚してしまう。おそらくそれで、片方だけで押すような慣例ができたんだろう。。

どうも、右手だけで手印を押した例もあるようである。伊都内親王願文の手印は右手のようである。

posted by 山科玲児 at 07:36| Comment(0) | 日記