2021年10月04日

ギョーム・デュファイの墓石

ルネサンス音楽の作曲家:ギョーム・デュファイの墓石

はリールにある。本には小さな写真があったがもっと精細な画像がないかと思って、リール博物館のサイトをみてみました。
これでデュファイの容貌がわかる。此の時代の作曲家の容貌がわかるのは珍しい。他は、ハンス・メムリンクの筆による少し後の時代の、ヤコブ・オブレヒトの肖像画ぐらいだろう。


      


posted by 山科玲児 at 11:22| Comment(0) | 日記

イギリス英語?

Herbert Percy Horne (1864 in London  1916 in Florence, Italy)の手紙を読んでいたとき、ときどきひっかかる言い方がありました。

例えば、ジェノアのSMITH'sというホテルが[not dear and comfortable] である。と書いてありますが、このnot dearというのは、「高くない」という意味です。ロングマン英英ひいてわかりました。英国のほうの言葉みたいですね。
他にもひっかかったところが、皆  ブリティッシュ でした。
当方は、割とブリティッシュに親しんでいたつもりですが、やはり最初は米語の教育だったので、ブリティッシュは付け焼き刃や気取りなのかもしれないなあ。        
posted by 山科玲児 at 06:34| Comment(0) | 日記