2021年10月19日

画像と実物


van der perle  detail.jpg

写真のほうが、実物をみるより細部がわかる。実際何度も実物を観た唐時代の草書巻物:孫過庭「書譜」(台北 故宮博物院)では、原色複製図版をみて、今まできがつかなかった・見えていなかったところを何カ所も気がついた。
 また、何度も何度も観たヤン・ファン・アイク:ファンデアパーレの聖母
(ブリュージュ 市立美術館)でも鎧に映る映像(イメージ)は、実物ではよくわからず、細密拡大写真でようやくわかった。

このように、写真のほうが細部がよくみえるのに、なぜ鑑定鑑識という面では、たとえガラス越しでも実物をみるほうが有利なのだろうか?

また、偽物のほうが本物より写真写りが良く、偽物のほうが写真でみると良くみえるのはなぜなのだろうか?? つまり写真写りが良いのだ。
これは、本当に不思議だ。
posted by 山科玲児 at 08:09| Comment(0) | 日記

さすがに税理士だ

京都の税理士かつ国会議員  西田昌司の動画を数年ぶりにみたが、さすがに税理士だ。
本当に呆れただろう。「日本中枢の崩壊」とはこのことだろうね。

>財務官僚の知識が低かった
>複式簿記の原理が全くわかっていない

財務省出身・小幡績慶應大准教授の財政破綻論 現実には起こらないこれだけの理由【西田昌司ビデオレター令和3年10月18日】(該当の発言部分に直接リンク)
posted by 山科玲児 at 07:21| Comment(0) | 日記