2021年10月24日

日本人の礼と論語

論語 郷党第十.JPG

台湾人の若い人たちが、日本と台湾で違うところを話しているサンエン台湾の動画がありました。
台湾人が思う日本の不思議なところ!台湾人にインタビューしてみた結果
その中で、日本人が別れるときの公式の礼儀作法について、、
https://youtu.be/ZcNXEHvmDfw?t=344

実は、これ、中国の古代からの「礼」でもあるんですね。そのはなしは、宮崎市定氏が

時代ライブラリー    267
論語の新しい読み方
https://www.iwanami.co.jp/book/b270188.html

に論語 郷党篇の 賓退。必復命。曰。賓不顧矣
の解釈として書いています。当方は岩波の広告紙「図書」の切り抜きで読みました。
イメージは覆宋本元版論語の複製(國立故宮博物院 刊行)から該当箇所。
posted by 山科玲児 at 10:19| Comment(0) | 日記

シットウェル家  続

エキセントリックピープル8.JPG


英国の準男爵というのは、田舎の大地主という感じの人々
シットウェル準男爵家::
https://en.wikipedia.org/wiki/Sitwell_baronets

エキセントリックな父親であったGeorge  Sitwell
もイタリアの城館を買い取って改装してイタリアの別荘にしていたそうだから、イタリアへの関心は深かった。
https://en.wikipedia.org/wiki/George_Sitwell

長女のエディス・は、弟たちより年長だったので、エキセントリックな両親の被害をとくに受けたのか、終生独身。ロンドンの家は文人サロンのようだったという。
https://en.wikipedia.org/wiki/Edith_Sitwell

爵位を継いだ長男の も生涯独身 イタリアで逝去。
https://en.wikipedia.org/wiki/Osbert_Sitwell

長男の没後、爵位を継いだ
は、比較的自由に育ったせいか、作家、音楽評論家としても成功し多数の著作がある。彼の血筋が今のシットウェル家である。
https://en.wikipedia.org/wiki/Sacheverell_Sitwell
posted by 山科玲児 at 09:16| Comment(0) | 日記