2022年01月09日

芝崎みゆき  さんTwitterに。

芝崎みゆき さんが、Twitterに登場:古代アメリカ学会でONLINEで拝見したご尊顔と同じ顔でした。

1月末に本がでるから、プロモーションもかねているのかな。

posted by 山科玲児 at 16:10| Comment(0) | 日記

残念なコラボ



【中田敦彦×山田五郎@】超高額絵画サルバトール・ムンディの闇に迫る!【美術界の怪しいお金事情】
https://www.youtube.com/watch?v=GJog1gB92Ng

2021年08月31日 嘘だらけの「中田敦彦のYouTube大学」聖徳太子
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/188962988.html
2020年09月28日 嘘だらけの「中田敦彦のYouTube大学」
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/187969163.html

で述べたように、学問への真面目さが一欠片も無い「嘘とホントをまぜた」話術だけの中田敦彦とのコラボは、山田五郎氏の汚点だとおもいますね。結構、面白い見解で、良質な動画を作られていたのにね。

内容は、
山田五郎がレオナルド・ダ・ヴィンチ最後の作品について議論 橋爪勇介(美術手帖ウェブ編集長)との対談イベント 映画『ダ・ヴィンチは誰に微笑む』
https://www.youtube.com/watch?v=SlhFzPOeaNw

と、あまり変わりませんので、こちらを視聴されることをお薦めします。

中田敦彦が喋るたびにイラッとくるのですが、この動画では相槌を打つだけで、あまり喋っていなかったのが、まあ救いでした。それで一応最後まで視聴できました。中田敦彦のチャンネルでは3分も聴いていられない。嘘を聴き続けるのは苦痛でしかないので。
しかし、美術手帖編集者との対談のほうが良いと思います。

posted by 山科玲児 at 15:18| Comment(0) | 日記

コルネットでも良かった

diego Ortiz savall.jpg

16世紀ナポリで活躍したスペイン人 ディエゴ・オルテッツのレセルカタータ集:変奏曲集は、LP時代から何十年と愛好していて、

2015年12月31日 イスパニアの甘美な憂鬱
    http://reijiyamashina.sblo.jp/article/170984612.html
2016年09月17日 イスパニアの甘美な憂鬱 まとめ
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/176907745.html
でも書いておいた。イメージは
現在一番スタンダードな演奏だと思うジョルディ・サヴァールのCDである。

これは、一応、ヴィオラ・ダ・ガンバと伴奏で演奏するようになっているもののようである。一部は無伴奏ヴィオラ・ダ・ガンバの曲もある。
 しかしながら、良い曲なので、リコーダー、ファゴット、吹奏楽など色々な楽器で
演奏されることが多い。
guiter   viola  da gamba alternation
Diego Ortiz - Recercada Primera / Recercada Segunda
https://youtu.be/XyI75-jF8aI

リコーダー  山口県
Diego Ortiz(1510-1570) Recercada Primera
https://youtu.be/-haM5cajkyo


  最近視聴した動画
Diego ORTIZ - "Recercada Quinta" - Comet Musicke
https://youtu.be/N6Ydqcg2X04

Diego ORTIZ - "Recercada Primera sobre tenor" - Comet Musicke
https://youtu.be/RoWJJryQ_CI

感じたのは、、
そうか、コルネットだったんだ。。。
という感慨である。リコーダーよりコルネットのほうがずっと合っている。なおここでいうコルネットというのは、現代の吹奏楽のコルネットとはなんの関係も無い楽器である。細長い楽器で少し鼻にかかったような独特の音色がある。そして小さい割りには大きな音がでる。17世紀には盛んに使われたが、19世紀には絶滅状態になってしまった。

posted by 山科玲児 at 10:50| Comment(0) | 日記

西安の 飢餓 と 凍死危険



1300万都市  西安で、ゼロコロナ政策を強行したっため、一部で飢餓が発生しているという情報が漏れきこえている。当然、公式情報ではなく噂や匿名情報だ。ただ中国共産党公式情報は粉飾の塊なので、どちらにしても、たいして信頼性に違いはない。
 別に食糧不足というのではなく、10日以上閉じ込められ食糧を買いにいけず配達配給も不完全であるという状況で都市のど真ん中、マンションの1部屋で起こる飢餓である。

  また、日本でいう濃厚接触者の人々が抜き打ちで大型バスに乗せられ、郊外の隔離施設に監禁されることがあるようである。その隔離施設がホテルならまだいいのだが、場合によっては、暖房のないいわゆる鬼城 未完成マンションの1部屋に2段ベットという状態だそうで、気温十度〜マイナス3度(現在直近のデータ 1週間平均)の西安で、どこまで耐えられるのか?
 これは、隔離した人たちは、感染者に数えないという規則があって、隔離さえすれば、ゼロコロナが見かけ上達成できるからだそうだ。

  まあ、大躍進で数千万人を殺し、文化大革命でも同じくらい殺戮した毛沢東を模範としている習近平であるから、これくらいの「尊い犠牲」に動揺することはないだろう。
posted by 山科玲児 at 09:22| Comment(0) | 日記