2022年01月19日

ウガリット神話「バアルとアナト」 テキスト問題  続




古代オリエント集(ref)に邦訳されている
ウガリット神話「バアルとアナト」
の翻訳やガスターの翻案以外にも翻訳ないかと思ったら、大学の論文のなかで翻訳したのがあった。
ただ、これは古代オリエント集(ref)より、もっと前 1967年の翻訳なんだよね。
1967.11.3
九州大学学術情報リポジトリ
ア ナ ト 神 話  ウガリット語研究覚書 I
松田伊作
https://catalog.lib.kyushu-u.ac.jp/opac_download_md/2332789/pa035.pdf

ただ、古代オリエント集のウガリット部分はまだ再刊されていないようだし、直訳をネットで触れることができるのは、これだけかもしれないので紹介する。でもこの翻訳もかなり露骨というか、伝奇ホラーみたいだな。

ref   筑摩世界文学大系1 古代オリエント集、1978
posted by 山科玲児 at 11:43| Comment(0) | 日記

太宰府で「ポンペイ」展



東京国立博物館での「ポンペイ」展ですが、太宰府の九州国立博物館へ巡回する予定。
https://pompeii2022.jp/

【東京】東京国立博物館 2022年1月14日(金)〜2022年4月3日(日)

【京都】京都市京セラ美術館 2022年4月21日(木)〜2022年7月3日(日)

【九州】九州国立博物館 2022年10月12日(水)〜2022年12月4日(日)

 ほか1会場(宮城)

いくらなんでも、十月までコロナはひっぱらないよな。
だいたい、薬も伝染経路解明もなかった中世の伝染病流行でも2年ぐらいで一応は終息するのが普通。また再発ってのは勿論あるけど、一定期間は終息している。
ここまで長期化するって、やはりコロナは自然発生のウイルスではないのかもしれない。

posted by 山科玲児 at 09:22| Comment(0) | 日記