2022年01月20日

【朗報】テドロスの発言

パンデミック終息「程遠い」 WHO


https://www.jiji.com/jc/article?k=2022011900730&g=int

よかった。これは早めに終息するかもしれないな。最強の逆神テドロス様の神託が出たようだ。
posted by 山科玲児 at 11:56| Comment(0) | 日記

文語

マヤ文明での古典マヤ語のような文語、格式高い言葉として、
メソポタミアのシュメール語、西洋中世のラテン語、インドのサンスクリット、やや昔の日本での漢文がある。

シュメールの諺・格言・断章として
「シュメール語を知らない書記だってえ?彼はいったいどんな書記なんだい。」(refの100P
 )が伝わっている。まあこれは既にシュメール語が文語宗教用語になった時代のアネクドートだろうが、、
メソポタミア・バビロニアの書記たちには「シュメール語は知ってて当然の文語」だったのだろう。

ref   筑摩世界文学大系1 古代オリエント集、1978
posted by 山科玲児 at 09:14| Comment(0) | 日記

段か欄か

Papyrus.Oxy._X_1250.jpglegenda aurea.JPG

 英語の新聞で、COLUMNというのがある。左横書きの文章を縦の円柱のような空間に記事を納める編集技法である。日本の雑誌でも左横書きのものでは採用してることが多い。
 このような版組・レイアウトは非常に古いものでパピルスにまで遡るものらしい(上、英国ボードリアン図書館のオクシリンコス出土のパピルス)。また中世写本や初期印刷本でもそうだ(上、黄金伝説、1483、1924年の複製ref1から)
ただ、これの編集用語としての翻訳は[段]でいいのか「欄」でいいのか、編集や書誌学の本をみてもどうも不確かである。ホルスト・ブランクref2では「欄」だったし、中世の写本ができるまで(ref3)では「段」だった。用語にうるさい編集者たちなんだから、ちゃんと訳語を統一して欲しいものだ。
  ウェストカー・パピルスのウィキペヂア記述を訂正するときに困ってしまった。

ref1 La Legende Doree Mathieu Husz Et Pierre Hongre 1483. Edite par Lyon: Societe Lyonnaise Des Amis De La Gravure [L'Association Guillaume Le Roy], [1924].

ref2 ホルスト・ブランク  ギリシャ・ローマ時代の書物
 http://www.amazon.co.jp/dp/4886952089
ref3 クリストファー・デ・ハメル, 加藤 磨珠枝, 立石 光子、 中世の写本ができるまで。
posted by 山科玲児 at 08:54| Comment(0) | 日記

ミヤネヤの嘘

ミヤネヤで、
インドネシアの首都移転話をしていたとき、
「政治と経済の中心が一致してるのは、東京とパリ、??(聴き取れない)ぐらいじゃないですか、、」と、呆れた嘘をいっていた。
思わず親族がみてるTVの横で「違うよ」と言ってしまったが、、、(当方はTVもってないし、基本みないので、これは偶然)。
東京
パリ
ロンドン
バンコク
クアラルンプール
リマ
台北
ストックホルム
メキシコ・シティー
マニラ
などなど、、

嘘つくな。。

しかし、このインドネシアの話も1帯1路の中国の罠ではなかろうか? ジョコ大統領だからねえ。
posted by 山科玲児 at 08:18| Comment(0) | 日記