2022年01月23日

可愛いKAWAIIは日英合作か?

P1070817 トマスロレンス.JPG



へんな西洋絵画
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000310705
で、欧州の「かわいくない子供の絵」を取り上げて「かわいい」という概念を賞賛し評価するのは日本の影響であるかのような推定があった。ただ、上のような1800年作の英国の肖像画をみると、そうではないのではないか?と思う。

Ayscoghe Boucherett家の子供達, 1800, ルーブル美術館
Sir Thomas Lawrence (1769-1830), 195 x 146 cm.
https://en.wikipedia.org/wiki/File:Thomas_Lawrence_-_Portrait_of_the_Children_of_Ayscoghe_Boucherett_-_WGA12514.jpg

ひょっとすると、日英合作で、相互に影響を与え合っているのかもしれない。

posted by 山科玲児 at 13:39| Comment(0) | 日記

アンデス文明本2種

芝崎みゆき  さんの アンデス文明本が2冊でるようです。Amazonでは予約受付もやってるようですね。

古代インカ・アンデス不可思議大全
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784794225603

アンデス・マチュピチュへっぽこ紀行
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784794225610

旅行本は、特に魅力的だと感じてます。だいたい、私がはじめて芝崎みゆきさんの作品を知ったのが、芸術新潮の遺跡旅行まんがでしたからね。

タグ:芝崎みゆき
posted by 山科玲児 at 08:29| Comment(0) | 日記

へんな西洋絵画

山田五郎氏の

へんな西洋絵画


それほど「へん」でない絵画も多く収録されているので、ちょっと失望しました。

当方も「へんな西洋絵画」20ぐらい選んでみたいと思います。
実はこの本の表題だけみて、対抗意識を燃やして、中をみないで(すぐにみることができなかったので)選抜を初めていたのですが、ほとんど重複していなかったので、自信をもった所以です。
タグ:西洋絵画
posted by 山科玲児 at 07:49| Comment(0) | 日記