2022年04月03日

SPY×FAMILY 英語版

SPY×FAMILY 英語版


どうも、ほぼ同時、とまではいきませんが、かなり同時期にコミックスは日本語版と英語版が出版されていたようです。
1500万部突破のマンガですからね。海外からアクセスがあるのはあたりまえか?
Wikipedia英語版にも長大な解説ができてた。

このことを、なんで、知ったかというと、スウェーデンのイェーテボリ大学の論文で、このマンガの日本語の英訳を分析するというのがあって、
漫画『SPY×FAMILY』におけるキャラクター言語の日英翻訳  

それで、おかしいなと思って調べてみたら、もう国際化してしまっていました。
日本から検索すると英語版は、なかなかヒットしないんですね。このへん情報操作されているのかな?とも思います。日本人にはいらないだろ、知らなくてもいいんだよ!、、と言われてるわけですね。

アニメもそうなると、世界に配給されるのかな。。。
                
        
タグ:マンガ
posted by 山科玲児 at 11:58| Comment(0) | 日記

趙子昴  特別展  2017年

趙子昴の没後700年なんだそうですが、
なぜか、2017年に北京の故宮博物院で特別展があったようです。
コロナを考えると早くやってよかったのかな。。

中文のサイト・ですが台湾の典蔵雑誌 繁体字サイトで、下記の紹介ページがあります。
一見、米国からも借りてきたようにみえますが、「本展には展示しない」と注記してありました。。。。



posted by 山科玲児 at 10:41| Comment(0) | 日記

東京国立博物館 150周年


東京国立博物館も150周年だそうで、いろいろ企画があるようだ

いままで、中途半端で放り出している印譜データベースも、完成とまでいかなくても、清末の精美な古銅印譜 のデジタル化はしてほしいなあ。
だいたい、印譜の価値評価はしないで、機械的に古いところからデジタル化していっているので、
価値の低い印譜が入っているのに、価値の高い同治・光緒の印譜がまるでない。

posted by 山科玲児 at 09:15| Comment(0) | 日記

菅道昇 大和文華館

趙子昴700年つながりですが、妻の菅道昇(菅仲姫)作と伝えられる絵が大和文華館で公開されているようです。


東アジア文人の肖像−書画と文房具−.

展示リストは、

会期 2022年2月18日(金)〜 4月3日(日)

菅仲姫の画の真贋はなかなか難しいところです。これもリストでは「伝」になっています。
台北の有名作品にも異論があるという話もあるし、よくわかりません。
わりと「らしい」この作品は日本にあるもののようです。たぶん大和文華館。

この展示リストの中では、方士庶の山水図冊は、昔みましたが、わりと大きく、しかも新安派の良さが現れた佳作だったと記憶しています。

タグ:大和文華館
posted by 山科玲児 at 08:33| Comment(0) | 日記

中文 字幕

2022年01月24日 没後700年 趙孟頫とその時代

で書いたように趙子昴(文字がでないこともあるようなので、字の「子昴」または号の「松雪」を使うほうがいいようだ)

の没後700年 ということだが、上海もコロナ警戒で大変なようなので、あまり期待はもてない。

没後700年ということなのか、たぶん北京故宮で勤務している王連起氏の講演を動画で聴く機会があった。
一般むけなのか、概説・総説部分が長いので、当方には新味が無かったのが残念だった。

中文の字幕があるだけでも、ずいぶん視聴しやすく理解が深まる。これは英語講演でも英語字幕があると理解しやすいのと同じだと思った。また王連起氏が講演が上手いということもあるのだろう。

posted by 山科玲児 at 08:01| Comment(0) | 日記