2022年04月24日

ラベルの紹介動画


作曲家ラベルの優れた紹介動画がありました。そうかポリニャック公爵夫人のサロンに出入りしてた人なのかあ。
当方にとっては、シルヴィ・ギエムのボレロ、アルヘリッチの「夜のガスパール」がラベル愛好のきっかけでした。

posted by 山科玲児 at 20:13| Comment(0) | 日記

クリベッリ祭壇画の値段

crivelli Damidoff  Rizzoli.jpg

1870年ごろに、ロンドンのナショナル・ギャラリーがカルロ・クリヴェッリのDemidoff Alterpiece

を買った値段は、
3360ポンドだそうです(REF)。前に「シャーロック・ホームズの家計簿」でみつもった換算立でいうと1億円前後かな。
そのときは上イメージのような形をしていた。
そして1961年に下イメージのようになりました。上の絵は別物をくみあわせたもの、という判断からのようです。そして今は、全ての絵がバラバラになって展示されています。
      
Ref APOLLO誌 1975年5月号
crivelli Damidoff Apollo.jpg
posted by 山科玲児 at 13:47| Comment(0) | 日記

太陽系外惑星の講義

太陽系外惑星に関する講義としてよくまとまっている良い講義なので、関心のあるむきには、推薦します。

京都大学 新入生向け:プレ講義 理学への招待「物理学:系外惑星に第二の地球を探す」佐々木 貴教(理学研究科 助教)2020年4月22日


しかし、マイヨール とケロズが発見できたのは、彼らが連星系の専門家であって、褐色矮星を最初は発見するつもりで観測してたんじゃないかなあ、と想像している。連星系なら近接連星とか接触連星のように、すぐ近く触れあうくらいに2つの星がもの凄いスピードで互いに回り合っている例が少なくないのだから。
 最初は褐色矮星の発見か!!と思っていてよく計算したら小さすぎる軽すぎるというので、「惑星の発見だあ!!」ということになったのではないかと邪推したくなったものだ。
 現に最初の褐色矮星の発見・確定も1994年〜1995年ごろで、マイヨールとケロズの発見とほぼ同時期である。褐色矮星というとやはり地味な存在なので、世の中の人にあまりアピールしないので、知られていないだけなんだが。。

posted by 山科玲児 at 08:10| Comment(0) | 日記