2022年06月28日

東京の友人へ

このブログ読んでくださっているかもしれない東京の友人がたへのお知らせ。
当方が東京にいっているのに、連絡すらしないと不審がっていっらっしゃるかもしれません。、
実は、お茶すらいっしょに飲むのもできないかもしれないので、
軽々しく誘うわけにはいかないという事情があり、今回はおつきあいなしにしますので、よろしく。終わったら、また食事でもしましょう。



posted by 山科玲児 at 15:44| Comment(0) | 日記

ダビドフ


昔、訪ねたベルギー  ルーヴァンの高級レストラン:ダルタニアン
で、常備していた葉巻がダビドフで、その豪華さに感銘したことがある。
当方は、タバコには全く縁が無いが、それでも印象づけられた。
日本ではダビドフ・ジュネーブ 銀座店が有名らしい。
なんか最近は酒類に力をいれているようだ。

このダビドフは、ロシア革命でスイスに一家で移住した ジノ・ダビドフが創業した企業である。

シャーロック・ホームズものでも、ロンドンにいるロシア人というのがでてくるが(入院患者)
革命前から、こういうロシア人は少なくなかったようだ。
ロンドン・ナショナルギャラリーのクリヴェッリ作品のなかで デミドフ祭壇画というのがあるが、このデミドフさんも、ほとんどロシアに帰っていない伯爵である。






posted by 山科玲児 at 06:28| Comment(0) | 日記