2022年07月03日

ブランケット

LL BEAN 膝掛け.JPG

飛行機でコロナ感染防止の見地から? 飛行機でブランケット貸し出しサービスをやめたようだ。国内線のANAの場合である。

ただ、国際線ではどうなのだろう? 必要だと思うのだが、、
それに、いままでは、消毒しないブランケットを貸していたのかな? なんか邪推したくなった。

ただ、私はお腹が冷えるのもよくないので、いただきものの膝掛け(冬用 フランネル)をもってきたが正解だった。地上は酷暑でも、上空は低温なのだ。足は冷える。
今回は準備がずさんで、色々忘れていたりしたんだが、これだけはもってきてよかった。

実は、一度も使ったことがない膝掛けだったんだが、広げてみたら、L.L. BEAN のマークが大きく入っていた。なんか恥ずかしいがまあいいかな、L.L. BEANならまあいいか。
 JETROがL.L,BEANを紹介していたころからの、長年のL.L,BEANの顧客だったので、なんかのおりにいただいたものらしい。
 最近、いただきものを日用に使うことが多い。香港のオリエンテーションズからいただいたバック2021年07月14日 香港からもらいました
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/188840901.html
も買い物袋に使っているしね。

posted by 山科玲児 at 07:00| Comment(0) | 日記

法隆寺の百万塔

tnm 百万塔.jpg
東京国立博物館 法隆寺宝物館にある百万塔(当方撮影)

コレクターや博物館のところにある百万塔や百万塔陀羅尼は、基本的には明治40年ごろに法隆寺から三千点売却したものが主のようだ。

埃 まみれの書棚から〜古寺、古佛の本〜(第百三十六回  
 https://kanagawabunnkaken.web.fc2.com/index.files/raisan/shodana/shodana136.htm

阿辻氏の講義 動画でも面白く解説している。ただ売却数や当時の物価は間違い。なんか数字にはおおざっぱな先生だなあ。。
https://youtu.be/oLjfdk2fRuY?t=2748

東京国立博物館 法隆寺宝物館のものは明治11年の法隆寺からの献納品だ。ただ東京国立博物館本館には、その後の寄贈品もある。

そして、現在でも法隆寺には多量に残っている。
昔は、ガラス戸の狭い展示スペースに押し込まれていたが、現在は、大宝蔵殿に大きく展示してある。なんかピラミッドみたいだ。しかし、これも一部に過ぎない。何せ四万点以上あるそうだから。

法隆寺の情報紹介サイト

これで観るように、標準的な百万塔より大きなものが混じっている。
サイトによると、七重小塔(一萬節塔)と呼ばれているようだ。また、十三重小塔(十萬節塔)と呼ばれているものもある。
これらは、当方は、法隆寺でしか、みたことがない。
昔昔、ある先生に「こういうものがあると聞いているんだが、ほんものか?」と訊かれ「法隆寺でみましたよ、確かです」と答えたことがあるので、民間に流出した大きい塔もないことはないのだろうと、思っている。

posted by 山科玲児 at 05:13| Comment(0) | 日記