2022年07月16日

号外!日本史スクープ砲 やはり聖徳太子は実在した?

釈迦三尊   法隆寺 (2).jpg



という動画が公開されている。
いわゆる「唐本御影」は

2021年03月26日  聖徳太子唐本御影  木版画 

で書いたように、実は当方が審美書院の「鑑賞 日本名畫集、審美書院、昭和16年」の 木版画からデジタル化制作したものがひろく普及しているようだ。やはり御物の原本からやったほうがよかったかもしれない、でもわかりやすいし、他のマンガにもよく調和してるからなあ。勿論、著作権は失効している。
 また、釈迦三尊像も大正年間の法隆寺大鏡の図版(上イメージ他  複数ある)をつかえば、著作権消滅画像でだせたのになあ、と思ったものだ。なお、当方は、釈迦三尊像は若草伽藍からもちだされたものだと思っている。薬師寺の金銅三尊像なんて、もっと重く大きいのにちゃんともちだせている。それに法隆寺釈迦三尊像は分解できるようになっているので、実際には像高は高くない、光背は大きいけど分解して運べばなんとかなっただろう。




タグ:聖徳太子
posted by 山科玲児 at 10:44| Comment(0) | 日記

みろくやの長崎ちゃんぽん

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長崎空港での、長崎ちゃんぽんのお土産として、みろくやの店がでているのは結構  便利だと思う。画像は当方撮影。 冷凍ものでも保温材と冷剤で6時間はもつようだから日本国内ならだいたい大丈夫だろう。 昔、東京駅裏に、みろくやの支店があって、そこはカウンターのラーメン屋みたいな感じでちゃんぽんそのものを提供していた。

  長崎人歴80年ぐらいの方々も、みろくやのちゃんぽんセットは結構喜んで使っていた。 したがって、みろくやの味は、インスタントだとはいえ、長崎人の標準的なところを射ているのだろうと思う。
  ただ、東京などにもっていくとき、長崎プロパーというのは少し不安がある。一般に長崎プロパーの味は甘口で、あっさり風なので、東京の人に喜ばれるだろうか?ということである。濃いトンコツ風味でドロドロに近いものではない。まあ、塩なんかで適宜調整してもらえばいいと思う。

実は長崎でも、観光客向けの店は、東京の味に迎合した濃い味のものを提供している。それを長崎ちゃんぽんだと勘違いしている場合も多い。勿論東京の人においしくいただけているのだから、それは良いことなのだが、このへんのミスマッチがあると、長崎の普通の「ちゃんぽんや」で食べると「長崎ちゃんぽんではない」という理不尽な不満がでてくるかもしれない。
posted by 山科玲児 at 08:29| Comment(0) | 日記

西洋美術館のドラポルト

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西洋美術館が1984年に購入したが、その後、あまり出展されなかったドラポルトの作品が今展示されている。
サイトの写真が小さいので、当方が撮影した写真の拡大を上に紹介します。
  
  桃、李、杏
  Peaches, Prunes and Apricots
  1760-63年頃
   油彩、カンヴァス
     31.5 x 40.2
 http://collection.nmwa.go.jp/P.1984-0004.html
   Henri-Horace Roland de la Porte  1724/25 - 1793
posted by 山科玲児 at 07:06| Comment(0) | 日記