2022年08月09日

山形田

山形田.JPG


銀座で、山形の「板そば」を食べられる店。
前は京橋にありました。
今は、松屋の裏のほうのビルのB1Fにあります。
この板そば、そうとう腹持ちがいい感じがありますねえ。


https://retty.me/area/PRE13/ARE2/SUB201/100000021312/
posted by 山科玲児 at 17:19| 日記

初期フランドルの画家たちは親戚同士か?



 初期フランドル画家の巨匠  ロヒール ファン デア ワイデンの妻  エリザベート=ゴファールトのご両親はヤン=ゴッファールト(ブラッセルの靴屋)と カテリーナ=ファン=ストッケム
だ。一方、彼の師匠にあたるロベール=カンパンの妻が イザベル =ファン=ストッケムである。
Dirk deVos の本でも、この一致は偶然ではなく、姻戚関係があったのだろうと推定している。実際、ロヒールはトルネの職人階級の生まれらしいし、どうやってブラッセルの靴屋の娘と知り合えるのだろうか?

 更に、「1414年に、ランブール兄弟の一人がニメーグNijmegenの ストッケムという有名な金銀細工師を訪ねた」という記録があるらしい。兄弟はもともとニメーグNijmegenの金銀細工師の家の出身だっただろうから、先輩を訪ねるのは自然だが、なぜ名前がストックハムなんだろう。また、現在のストックハムStockemとリンブルグ(ランブールLimburg)は距離的には6kmしか離れていない。

 更に、あのヒエロニムス・ボスは画家1族の一人だったがそのファン アーケン一族も、ニメーグNijmegen出身だと、プラドのカタログに書いてある。

 ファンアイク兄弟もどうも、このあたりの出身らしいし、どうも全員、地縁血縁でつながっているのかもしれない。
posted by 山科玲児 at 05:59| Comment(0) | 日記