2022年08月30日

原発砲撃するウクライナ軍

トラストDE.JPG

基本英国メディアのロイター まで、こういうニュースを流している
ザポロジエ原発の緊張緩和で国際社会はウクライナに圧力を=ロシア

米国民主党メディアのCNNまで
ザポリージャ原発は「ロシア軍が占拠している」ことを認めている。

それなら、砲撃しているのはウクライナ軍だ。

原発を砲撃するウクライナ軍は、明白に人類の敵である。
もともと、トラストDE(イメージ)のような大破壊を望む連中がウクライナの政治家にいたのだから(下記URL)、テロリスト的攻撃は平気なのだろう。
2014年03月27日  ロシアを焦土にし、ロシア人は皆殺し
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/91773086.html



posted by 山科玲児 at 09:35| Comment(2) | 日記

ロヒール・ヴァン・デル・ウェイデン本 その13

ロヒール・ヴァン・デル・ウェイデン: 情動と優美のフランドル画家 単行本 – 2020/9/24
勁草書房
https://keisobiblio.com/2020/10/12/atogakitachiyomi_rogier/

ロヒール・ヴァン・デル・ウェイデンが1500年のローマ巡礼のときに、フラ・アンジェリコに合った可能性、というのが書いてありました。
確かに同世代ですし、70年ほどあとにデューラーがフランドルに旅したときも、マサイスやパテニールなど現地の画家たちと交流しているのですから、ありうることだと思います。

ただ、フラ・アンジェリコの伝記をみると、このとき、ローマからフィレンチェに戻っている。引っ越しの期間だった。1449年1月にはヴァチカンの住居にいて、1450年初めにはフィレンチェのサンマルコで仕事している。その間フィエゾーレにもいっているらしいので、すれ違った可能性もなきにしもあらずですね。
 もう一つ、ロヒールはイタリアでは何語で話していたのでしょうか? ロヒールの母語はフランス語らしい、フラマン語も当然ある程度知っていたでしょう。でもイタリアではおそらく教会ラテン語を旅行会話的に喋っていたんじゃないかな?? 当時の知識階級の共通語ですし、宗教絵画を描くためにも最低限の知識はいるでしょう。フラ・アンジェリコは、教会ラテン語を日常使っていたはずですし。
ヤマザキ マリさんのリ・アルティジャーニ :ルネサンス画家職人伝 (とんぼの本)  2022/6/30のなかで、フラマン人のペトルス・クリストスがイタリアに来てカタコトみたいなしゃべり方をしていましたが、イタリア語なのか教会ラテン語なのかはわかりませんね。
  ちょうどこの世代、この時代はイタリアで大画家が少ないようで、アンジェリコとドメニコ・ヴェネチアーノ、ウッチェルロぐらいしかおもいつかない。マサッチオはとっくに逝去しているし。ただ、フィリッポ・リッピはずっと若いとはいえ、ロヒールに似た作品がありますので、接触はあったのかなあ。





posted by 山科玲児 at 08:01| Comment(0) | 日記