2022年09月03日

In memoria aeterna マスク録音 「正しき者は永久に記憶される」

今まで、繰り返し言及・推薦してきたヴィヴァルディの宗教曲
詩篇111 Beatus Dir(主を畏れるものは幸なり)の一部
In memoria aeterna erit justus (正しき者は永久に記憶される)
Vivaldi - Beatus Vir RV 795

ですが、新しいYOUTUBE動画をみつけました。
Vivaldi, Beatus Vir, VI movimento - trio - in memoria aeterna.
https://www.youtube.com/watch?v=PaZ_QaRD1Rs

これは、なんと歌手まで全員マスクつけての演奏なんですね。。驚きました。


また、
イタリアの録音がamazonでMP3で売ってたので、、買いました。200円。。

Beatus Vir, RV 795: In memoria aeterna 

Ensemble Pian & Forte  てところの演奏みたいですね。どうもイタリアの団体らしいです。
優れた演奏だと思います。

あくの強い演奏ですが、とても感動的なアラルコン+ナミュールのものもいいので、TIMEオプションつけたURLで再度紹介しておきます。

Vivaldi Beatus Vir RV 795 Les Agremens Leonardo García Alarcón
https://youtu.be/NOSxxK945KM?t=617


posted by 山科玲児 at 16:12| Comment(0) | 日記

ロヒール・ヴァン・デル・ウェイデン本 その15

ゲントの祭壇画スーベニア ss.jpg

ロヒール・ヴァン・デル・ウェイデン: 情動と優美のフランドル画家 単行本 – 2020/9/24
勁草書房
https://keisobiblio.com/2020/10/12/atogakitachiyomi_rogier/

のボーヌの祭壇画の章を読んでいたとき、

ファンアイク兄弟「ゲントの祭壇画」(イメージはスーベニア)の下部に、もとは「地獄」がプレデッラとしてついていた、という記述があった。

 前もどこかで読んだと思ったので、ダーネンス「ゲントの祭壇画」を引き出してみたら、書いてあった。またFagginによると、ファン・マンデルにも書いてあるそうだ。ただ、どうもパネルのようなものではなく、おおきな台座に直に描いていたもので、1550年ごろの修理の際になくなったもののようである。そもそも、それがファンアイクの作品なのかどうかもわからない。



ref1 ダーネンス、(訳、黒江光彦), ゲントの祭壇画, みすず書房, 1978
ref2 G.T.Faggin,Tout Oeuvre peint des  VAN EYK, Flammarion, Paris, 1969
   
posted by 山科玲児 at 10:51| Comment(0) | 日記

長崎と東京の吉宗

吉宗 茶碗蒸し 蒸し寿司.JPG

  久しぶりに出前で吉宗(よっそう)の茶碗蒸しセットを食べた。
  十年以上前より、おいしくなっているようだ。

  当方が住んでるとこでは、5000円以上の注文じゃないと無料配達してもらえないので、
  ある人のところでの昼食のおごりで、いただいたものだ。

  ところで、この長崎の吉宗。同じような店が新橋に近い銀座にもあるらしい。


  でも、どうも別の会社・別の店らしいのだ。長崎吉宗のサイトでも、完全無視なので、支店でないことは明かである。
   https://yossou.co.jp/

これは、カステラの文明堂もそうで、長崎と東京の文明堂は別の会社である。

  東京の銀座吉宗の店は、いったことはないのだが、東京在住の長崎出身の人からは、とくに評判は聞いていない。あまりよくなかったのかな??

タグ:長崎 吉宗
posted by 山科玲児 at 07:11| Comment(0) | 日記