2022年09月06日

楽器変更:バッハの無伴奏チェロ 

ヨハン・セバスチャン・バッハの無伴奏チェロ組曲は、最近、他の楽器で演奏されることが多いようだ。

まず、スパラという肩かけチェロで演奏すると、難曲とされていた部分も演奏しやすいということが発見された。
 このスパラ、ヴァイオリン演奏者にはなじみやすいものなんだそうで、ヴァイオリン演奏者が、これで無伴奏チェロを演奏するのがはやった。

Sigiswald Kuijken - Suite nr 1 BWV 1007 prelude
https://www.youtube.com/watch?v=VFZ0HHMIMn0

  そして、大型のリュート(テオルボ)で演奏された例を最近はよく聞くようになった。

 演奏動画の例

Bach Lute Transcription Cello Suite BWV 1007 in G major Thomas Dunford


https://www.youtube.com/watch?v=z8qNDcr1D-E

posted by 山科玲児 at 06:49| Comment(0) | 日記