2022年09月08日

ボス展のカタログを読む 41 人違い



文献に残ってはいるが原作が残っていない作品で、ス ヘルトーヘンボスにあったボス作品として
「ダヴィデとアビゲイル」
がときどき本にあげられるが
  古文書をよくチェックすると、どうも同名の孫世代の画家ヒエロニムス ファンアーケン
に依頼された仕事だという。
この件も50年以上前から誤解されてきた話しである。

どうも、ボスにはこの手の誤解が余りに多すぎるようだ。
posted by 山科玲児 at 08:14| Comment(0) | 日記

In memoria aeternaの演奏方法



ヴィヴァルディの宗教曲
詩篇111 Beatus Dir(主を畏れるものは幸なり)の一部
In memoria aeterna erit justus (正しき者は永久に記憶される)
Vivaldi - Beatus Vir RV 795

ですが、
演奏に意外に費用労力がかからないかもしれませんね。日本の演奏会でもとりあげることは難しくないのではないかと思います。
Beatus Dir 全部じゃなく、この曲だけ 演奏する場合です。

オルガン1台、ヴァイオリン2本、 ソプラノ、メゾソプラノ、アルト各一人 でOKじゃないでしょうか?
ただ、ピッチによっては、メゾソプラノ、アルト、テノール

Beatus Dirの他の曲は壮大なものが多いので、二重合唱+オーケストラ+ソリストという大規模なものですが、この曲は、違う。Beatus Dir全体を演奏するコンサートの演奏動画みてると、この曲のときは、大部分の器楽奏者もコーラスも皆 てもちぶさたで休んでます。



posted by 山科玲児 at 07:55| Comment(0) | 日記