2022年09月10日

エリザベス2世の切手

stamp  uganda  kenya  tanganica.JPGstamp  jamaica.JPG

英国女王:エリザベス2世が崩御された。
リズ・トラス首相の任命式の2日後だという。
やはり、若い頃の肖像のほうがいいだろうと思って、
植民地帝国時代の切手を紹介しておく

posted by 山科玲児 at 11:07| Comment(0) | 日記

滝川太郎の写真


日本人による西洋絵画の贋作者として、たまに話題になる滝川太郎氏だが、
山田五郎氏の動画で、「写真がたぶんこれ1枚しかない」という話だったので
【贋作事件】被害数百件!?富豪にニセの絵を売りまくった日本人!【滝川太郎事件】
https://youtu.be/WUwtaGvqA_U?t=361

手元の雑誌資料をデジタル化して、紹介する。

滝川太郎の写真
https://reijibook.exblog.jp/30094908/
posted by 山科玲児 at 10:36| Comment(0) | 日記

スパラ  解説動画


2022年09月06日 楽器変更:バッハの無伴奏チェロ 
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/189795339.html
でも紹介したスパラだが、Sigiswald Kuijken氏が詳しく説明しながら弾いている動画があった。
Introducing the Violoncello da Spalla
https://www.youtube.com/watch?v=XD4kNY34AoE&t=35s
ただ、この動画で字幕だそうとすると、英語の中にハングルが入ってしまって読めない。Youtubeの言語設定を一旦英語にすると、 大丈夫なようだが、かなり面倒くさい。
posted by 山科玲児 at 08:33| Comment(0) | 日記

ファン・エイク本を読む その1

Van Eyk Borchert ss.jpg




Till-Holger Borchert の英語版 Jan van Eyck は2008年版を改訂した2020年出版
なので、
総カタログとして使っている、
G.T.Faggin,Tout Oeuvre peint des  VAN EYK, Flammarion, Paris, 1969
よりは、51年後の出版である。当然、新しい情報がある。気になったところを随時書いてみたいと思う。

まず、表紙になっている、ワシントン  ナショナルギャリーの受胎告知は、実は、ディジョンの、破壊されたシャルトリューズにあった三連祭壇画の左翼である、という推定が書いてあった。

ワシントンナショナルギャリーのサイトを参照すると、同じ推測が書いてある。近代の伝世で最初に所蔵者として名がでるブラッセルのC.J. Nieuwenhuysがディジョンからもたらされた、と記録(1843)しており、また1791年の断片的な古文書に「受胎告知」のある祭壇画がシャンモルのシャルトリューズにあった、というのがあるそうだ。
https://www.nga.gov/collection/art-object-page.46.html#provenance

ディジョンを愛した詩人 ベルトランが「ああ、子孫はどうして祖先の傑作をそねむのでしょうか、、シャルトリューズはあとかたもないのです。。」と嘆いたように、フランス革命のとき、大破壊にあっているので、そのとき、破壊流出したものである可能性はある。

REF.   Till-Holger Borchert, Van Eyck (Basic Art Series) TASCHEN Books,2020

posted by 山科玲児 at 06:57| Comment(0) | 日記