2022年11月28日

中国、複数都市で、反習近平、反共産党デモ



「共産党は引っ込め」習氏退陣デモ*u発 北京、上海の中国主要都市で「ゼロコロナ」の不満拡大 「警備当局が見て見ぬふりの可能性」識者1/3ページ
https://www.zakzak.co.jp/article/20221128-FNOAVAEIORJ5LCIUG7AYV466CA/

2018年には、「習近平の看板に墨をかけて、それをNET配信した女性」がその日のうちに逮捕され病人にされた。そして父親まで獄死したという事件さえあった。そのような恐怖政治の国で、こういう直裁なデモが起きるということは、本当のことなんだろうか??

昔昔、毛沢東は百家争鳴を提唱し、自由な意見を言ったものを釣りだして、その後大規模な粛正をやった。
ケ小平は、天安門で銃器と戦車でデモ隊を粉砕虐殺した。

そういう国でのこういうデモは、当然、支持組織・母体がなければ、すぐに、無かったことにされるだろう。
安易に、民主化だ革命だと いえるものなんだろうか??
タグ:中国 デモ
posted by 山科玲児 at 16:12| Comment(0) | 日記