2014年12月17日

ロシア通貨危機

ロシア ルーブルが一日で20%安くなった。

ロシア中央銀行が極端な利上げをしたが、ほとんど役に立たなかった。

おそらく、ここはルーブル安を許容して国民経済への影響を緩和する政策をとるべきだったのだが。

来年の訪日にプーチンがどういう提案をもってくるのだろうか?

ロシアとの間に、小額の円=ルーブルのスワップ(両替協定)を平和条約と同時に締結するといいと思う。小額でもそれjだけでロシア経済は安定するだろう。
ただ、米国の横槍が心配だが。。。
posted by 山科玲児 at 20:16| Comment(1) | 2014年日記
この記事へのコメント
なんちゅうても、平和条約ですね!

しかし、円相場でも、ルーブルはちょっと前からみて半額になってるみたいですね。
一日で8掛け、というのも日本のどころやない「衰退」振りです。

ガスでの東欧への抑えも効かなくなったし、EU、アメリカ、ウクライナに俄然有利ですよ。
イスラーム国の問題や、中国とか、そしてあべ日本とかも、不安定要因です。

じつは、わたしの師匠、駿台の英語講師、表三郎は数年前から、
「2010年代の終わり頃に、中米戦争がおこり、ロシアも加わり、その「戦争」が「内乱」に転化する」と言うてました。

「内乱」て、世界内乱=世界革命の意味ですわ。
1980年頃から「2020年世界革命論」をぶっていたし、中れば梁啓超以上です(辛亥革命の年を当ててた)。

極力穏やかに資本主義を葬るしかないですが、さあ、その次はまた国有化ですかね??
Posted by 臨夏 at 2014年12月17日 20:26
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