2014年12月26日

日本経済新聞社 文化事業部次長が 覚醒剤


 判決が確定したのだから、えん罪とはいえないわけで、ここに書いてもいいだろう。
日本経済新聞社文化事業部次長(46)というと、もう若気の至りという感じじゃない、また覚醒剤なら「マリファナやってみました」の類いじゃない。持っているからといって中毒者とは限らない。売人・仲買人かもしれないが、所持量が少ないことから中毒者だと思う。売人ならもっと多くもっていそうだ。、
「元」といっても、逮捕されて今月2日に懲戒免職されたんだから、バリバリの現役だ。

元日経新聞次長に有罪判決 覚醒剤所持 東京地裁http://www.sankei.com/affairs/news/141209/afr1412090013-n1.html
>今年11月に神奈川県内の自宅で覚醒剤約0・37グラムを所持したほか、1月には郵便で届いた荷物を覚醒剤と認識しながら受け取った。

 しかし、円城寺会長が古美術界に大きな影響をもっていたころの栄光を誇った、日経新聞 文化部門もなんと凋落したものだ。覚醒剤中毒人間が次長(事実上一番動き回る人・ プロジェクトの推進力になりやすい地位)なんだから、ここ10年ぐらいみるべき展覧会がないのもあたりまえだと思った。マスコミの腐敗は古美術界も毒している。

 昔から「日経新聞のいうとおりにやると株で損する」と、いわれているが、もういいとこが何もない新聞になっている。 ドラッグ新聞と呼ぶことにしよう。 1970年代に、毎麻新聞というドラッグミニコミがあったことを思い出した。


posted by 山科玲児 at 09:24| Comment(0) | 2014年日記
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