2015年05月31日

韓国のMERS感染15人

韓国のMERS感染15人


 現場はソウルの高級住宅地 江南(カンナム(ハンナム))の病院らしいです。

 死亡率40%の病気が、あっというまに病院中心に拡大する。なんかエボラが ナイジェリアの病院であっというまに拡大したときのことを思い出しました。

 ただ、死亡率については中東では40%ということだが、韓国の例ではまだ死亡者はいないようなので、たぶん 死亡率は低いが感染力は高いタイプの突然変異したウイルスではないかと思う。ただ、特効薬はない。対症療法しかないのが現状である。なお、サウジアラビアなどは産油国なので、病院の水準はそれなりに高いから、医療水準が低くて死亡率が高くなっているのではない。

 
 ナイジェリアは、比較的適切な対策を打ってなんとかなったみたいですが、韓国はどうでしょうか?

日本政府は、ビザ免除一時停止、日本人渡航禁止をするべきです。

個人としてやれるのは、
韓国へいかないこと、とくにソウルはダメ、仁川空港を利用しないこと、などがあげられます。
ソウルにいる在留邦人は、家族を釜山か日本に一時待避させたほうがいいでしょう。


posted by 山科玲児 at 06:55| Comment(2) | 2015年日記
この記事へのコメント
江南は、朝鮮語では「カンナム」ですよ。
カンナムスタイルて流行ったでしょう。

西アフリカはお伽話みたい(この言い方は悪いですが)でしたが、
ソウルとなれな、一衣帯水の向こうですね!

山科さんは、国立中央博物館は行かはりました?
わたしは、旧総督府のころ行ったことありますが、
移ってからは、まだです。

大谷探検隊の文物もあったはずです。
楽浪室、という展示部屋も独立にありましたが、これは細川の殿さんが著書で書いてた件でしょうか?
Posted by 臨夏 at 2015年05月31日 13:40
>楽浪室、という展示部屋も独立にありましたが、これは細川の殿さんが著書で書いてた件でしょうか?.
楽浪の発掘は、東京大学、平壌府の後援をえて朝鮮総督府博物館が行った石岩里、細川氏が後援した王ウ墓、朝鮮総督府の後援を得た朝鮮古蹟研究会による彩キョウ塚 など、発掘には費用・時間・人材がいりますからいろいろ企画したようです(REF 小泉彰夫  朝鮮楽浪古墳を掘る 1968March 芸術新潮)。
遺物については、主にソウルと平壌に分蔵されていますね。
Posted by 山科 at 2015年05月31日 13:58
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