2015年07月17日

ヴィヴァルディの難曲

ヴィヴァルディのオペラをなんで調べていたかというと、魔笛の夜の女王のアリアよりずっとすごい難曲といわれる
「Agitata da due venti」(2つの風にかき乱され)  が あったからだ。

これは、専門のソプラノ歌手にいわせても、「人間の限界を超えていないか?と思わせるほどの高度なコロラトゥーラが要求される、超難曲。」
(REF 西口彰子ソプラノ 
だそうで、実はボーカロイドによる面白い演奏
A.Vivaldi ”Agitata da due venti” (Griselda, RV 718)

で初めて知った。
このボーカロイド版の「Agitata da due venti」(2つの風にかき乱され)は、
オッフェンバック「オランピアの歌」

と並んで 優れたボーカロイド演奏だと思う。2011年3月11日に東日本大震災で、ボーカロイドによる演奏の流行が一度終焉してしまい大きな文化的空白ができてしまったが、最近少しは良い例がでてきたようだ。

このヴィヴァルディのアリアの歌手による名演奏としては、チェチリーア=バルトリの動画が代表らしい



 
posted by 山科玲児 at 10:02| Comment(0) | 2015年日記
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