2015年08月17日

スキムミルクもクリームの顔 再

 

去年の11月7日に書いた文章ですが、最近もひどい見出しや表題が多いので、再掲載します。


 「みかけと中身はめったに合わぬ、スキムミルクもクリームの顔」
これは、P.K.ディックの「高い城の男」で知った、ギルバート アンド サリバンのオペレッタの一節です。

 最近、YOUTUBEでも、表題と内容が乖離相反している動画が多いので、また思い出してしまいました。

 朝日新聞の吉田調書 捏造報道も、ほんとに「捏造」なのは見出しが主で、内容を読むと、見出しとは違うように読めて、おかしいなあ?と当時思ったものです。

  前にも言いましたが、新聞の見出しは創作物・フィクションなんだそうで、嘘でもいいそうです。
でも、新聞やネット記事でも見だしだけ読む人は多いだろうなあ。動画でも表題読んで最後まで視聴したら表題のことが何もなかったいう変な動画がけっこうありますね。特に政治経済がらみには多いのは、プロパガンタ動画が多いのかな、と思いました。

  孔子じゃないけれど、まず「名を正さん」と言いたくなりました。



posted by 山科玲児 at 09:16| Comment(0) | 2015年日記
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