2015年08月25日

円高と株安

外国為替ってのは、株以上に一気に動くものだけど、
円が久しぶりに一気に121円→117円まで大きく変わった(円高)したのは、なにがきっかけなのか?
なんかダムが決壊したような、急展開なんですが、、
どっちにしても、東証は大きく下げたのは当然の展開だが、今週中どうなるかは眼が離せない。

一方、その前に、ニューヨーク株 暴落::
NY株大幅続落、3指数揃って3%超下落(24日)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150825-00010000-reutv-brf
>中国関連株とハイテク株に対する売りが加速しています
>中国電子商取引最大手アリババ・グループ・ホールディングは、急落し、去年9月の新規株式公開価格である68ドルを割り込みました。
6月以降、上海株は暴落だが、どうもその影響がニューヨークにも及んだということかな? 
アリババなんか買ってた人は、報いをうけることになった。
ソフトバンクの孫正義も損切り売りしたのだろうかねえ。

米国のFRBイエレン議長は、たぶん当面、金利を変えないとかいいだすんじゃないかな。

【補足】
 本日8月25日の東証株価指数の上下幅は1000円近くだった。いくらなんでもこれだけ上下する市場では素人は手が出せない。これは、おそらく、機関投資家がコンピュータで機械売買するプログラムが暴走しているのではないか?
暴走というより、欠陥で、現在のような下げを想定していなかったので、下がれば買うというプログラムが過剰に作動しているような感じがする。人間の投資家や政府がやっているようには思えない。
 こういう変動幅の拡大は危険信号だということは、歴史の教訓らしい。



posted by 山科玲児 at 10:11| Comment(0) | 2015年日記
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