2015年09月27日

マイクロソフトは おしつけがましい


  PCが急に調子がおかしくなって、POWER-OFFボタンを使った強制シャットダウンをやらざるをえなくなってしまった。
  ウイルスチェック、チェックディスクまでやって、おかしいなあ、と思ったら、再起動したとき
「Windows 10 無償アップグレード」なんというおしつけがましいポップアップがでた。無視していたら、
ポップアップが消えないどころか、他のアプリまで動かなくなってしまう。
なんと、タスクマネージャーすら動かない
新種のウイルスか?とまた強引にPOWER-OFFボタンを使った強制シャットダウン。

要するにこのポップアップと無償アップグレード機能が最優先タスク
 またまた、ポップアップがでたので、少しそれにのってやろうと、

Windows 10の詳細解説までがまんして進んでやることにした。そこで止めるとなんとかタスクマネージャが動くので、タスクマネージャでうざいタスクを強制終了した。

 ほとんどウイルスだが、ネットで調べると、どうやら、本当にマイクロソフトが7月末からやりはじめていることらしい。Windows Updateを使っていると、自動的にWindows10コンポーネントをダウンロードして、準備OKになると、やらかし始めるという悪質な手段だ。

 他の機能が動かなくなるほどの最優先タスクでくるとは、顧客を馬鹿にしている、単なるウイルスだ。
 なにがなんでもWindows10をいれてしまおうというのだから、ムチャクチャである。

  知り合いの果物屋さんが、これにのってWindows10にアップグレードしてしまって、業務用ソフトが動かなくなったといっていたが、これじゃ無理もない。PCが動かなくなるのだから、脅迫である。

  企業などで、Windows7ぐらいでの独自ソフトを使っているところは全滅ではないか?
 これを免れるのにはWindowsUPDATEを使わないということができるが、もしそうするとウイルスソフトがしょっちゅうアラームすることになる。

 まず、さしあたり、

窓の杜で抑止ツールがあるようだ
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20150727_713588.html


「Windows 10を入手する」のポップアップを消す方法 : Web Memo.SE
  http://128bit.blog41.fc2.com/blog-entry-378.html
  でポップアップを抑止しておけば、さしあたりなんとかなるようだ。

 レジストリーをいじる方法もあるが、危ないので、
マイクロソフトのサイトにのっている方法を使うほうがいい。
これは、窓の杜でも紹介されており、ポップアップをとめた私は、上のツールを使うのもはばかれたので、この方法を使った

なお、「KB3065987」というソフトは普通にMicrosoftUpdateで更新していれば7がつごろ既に入っているようだ。

ローカル グループ ポリシー エディターを開くには、コマンド ラインから、
gpedit すれば、開けた


しかし、なんという非道・独占企業てのはここまでおしつけがましくなれるものかね。

TPP絶対反対

posted by 山科玲児 at 13:10| Comment(0) | 日記
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