2015年10月29日

正倉院展のシュビってなに、

敦煌  維摩経変 103窟 盛唐.JPG



 今、奈良国立博物館でやってる正倉院展ですが、こういう機会に調査があって、いろいろわかったこともあるようです。

> 以前の調査で鯨鬚(くじらひげ)とされていた柿柄麈尾(かきえのしゅび)の毛は猪毛だということが判明するなど、従来の説を覆す結果も今回の調査で得られました。


この麈尾(しゅび)ってのは、イメージの敦煌壁画(103窟 盛唐)の維摩が持っているものですね。
これで、どういう使い方をするかわかりますね。

posted by 山科玲児 at 09:54| Comment(0) | 日記
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