2015年11月26日

ツタンカーメン墓に隠し部屋がある?



 日本では簡単に報じられただけで、その後、中国の南シナ海侵略、フランスのテロ、ダーイッシュのパルミラ爆破などのニュースに紛れてしまっていたが、
ツタンカーメンの墓に隠し部屋が2つあるかも? というニュースが今月初めに世界に流れていた。
日本語では10月に報じた

未発見のネフェルティティは、実はツタンカーメンの墓にずっと眠っていた?
http://news.merumo.ne.jp/article/genre/3542373

がわかりやすいが、「ネフェルティティの墓」てのはどうだかなあ??


英文ではこの記事が詳細で、しかも見取り図があるので、よくわかる
King Tutankhamun tomb's hidden chamber discovered through testing temperature

  ただ、最近のようにカイロの博物館を略奪したり、パルミラ遺跡を爆破したりする野蛮な世相では、果たして発掘することがいいことかどうか、疑問に思う。未来の世代に残しておいてもいいではないか?
 道路工事などで、破壊してしまいそうな遺跡の緊急発掘のほうを優先したほうがいい、と思っている。

  しかし、観光客の激減に悩むエジプト政府はやってしまいそうな感じがしますねえ。


posted by 山科玲児 at 09:14| Comment(0) | 日記
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