2016年02月17日

島原 松平文庫の写本をネットで読む


長崎  島原藩は松平家で古書の収集で有名なんだそうだ。なんと平安時代の物語
[夜半の寝覚め]の古写本まである。
その写本をネットでデジタルイメージですべて読むことができるようだ。
凄い時代になったものだ。
ありがたいことである。
   肥前島原松平文庫

このサイトで読めます。
ーーー>>> 肥前島原松平文庫
        http://base1.nijl.ac.jp/~micro/syuusyuu_list/list_hizen.html

下のように過去にアップし評価した
 2013年12月02日
島原市図書館の至宝
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/81824945.html
2012年4月14日
長崎 島原の王朝小説
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/55271105.html

posted by 山科玲児 at 10:52| Comment(2) | 2016年日記
この記事へのコメント
そうか、島原の乱で、現地大名 ( すみません、不勉強で何氏か知りません ) が取り潰されて、
松平が入ったんでしょうね。長崎に睨みを効かせていたのでしょうか。

仕事の無い間、市の古文書教室に三つも通ていたのですが、
残念ながら見たところでは、まだまだ手も足も出ません。

文字自体をアルファベットにした、トルコやベトナムや外モンゴルとかはもっと大変でしょうね。
Posted by 臨夏 at 2016年02月18日 14:51
 たしかに、江戸期の写本や印刷本の書体はけっこう読みにくいですね。
  平安時代の古典的かなを読んでいる人でもちょっとちがうかなあ、

 お家流ってのを江戸時代の人々は共通書体として習っていたので、皆読めるんです。
  ただ、古文書セミナーなんかではこういう書体を読む訓練しませんかね。

Posted by 山科 at 2016年02月19日 10:27
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