2016年02月28日

博物館破産とサラエヴォ ハガーター

Saraevohagadda  1971 (2).JPG


一昨日、紹介した、
だが、

2012年に所蔵しているサラエヴォにあるボスニア・ヘルツェゴビナ国立博物館が破産、
館員の給料が1年以上払われないという危機的状況で、館の水道電気料すら未払い状態
当然、館自体 休館らしい。
たぶん、ギリシャ金融危機関係のあおりじゃないか?と思う。
どうも、現在は開館?しているらしい?? 行く人は電話で確かめてからいったほうが、、

下手に「構造改革」とやらで「独立行政法人」にした日本の「国立博物館」も他人事ではない。
しかし、この地域政府のいいかげんさもどうにかならないか?
 また、ユダヤ系国際金融資本も少しは手を差しのばしてもいいだろうに、現実は資本収奪マネーゲームにしか興味がないというわけか。
 メトロポリタンが借りようという試みがあったらしいが、ユダヤ人の約束の地でもある米国なんだから、いいんじゃないの?とおもうんだけどね。

Youtube ファクシミリ複製本をぱらぱらめくっている画面がでている。

ちょっと面白いのは、ヘブライ語は右から左へ書く(横書きではある)から、本自体が右開きになることだ。

ただ、1971年以前の表紙は下記のようなものであった。これは結構貴重な写真かもしれないね。

 
Saraevo hagadda  1971.JPG



posted by 山科玲児 at 11:07| Comment(0) | 日記
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