2016年03月10日

プラドのラトゥール特別展


2月23日〜6月12日
  やってるようです。
なんでプラドかというと、2007年にプラドにあった無名の絵画がラトゥールだという話がでたのがきっかけかもしれませんね。

この聖ヒエロニムスです。似た絵が他にもありますけどね。英国とフランス

東京で昔みたラトゥール特別展や、ルーブルで見たものも多いのですが、、

・レンヌの聖誕
・ワシントンのファヴィウスのマリアマグダレーナ
   は、みてないから、とくにレンヌの聖誕はみてみたいなあ。。


posted by 山科玲児 at 09:17| Comment(3) | 2016年日記
この記事へのコメント
ラトゥールとか、見たいものですが、マドリードまではちょっと行けませんね ( 笑

ヒエロニムス、下の方の「 サン・ジェロニモ」というのがそれですか?
発音からみて、スペイン語ではこうなるのでしょうか。

無知やって恥ずかしいのですが、インデアンの棟梁のジェロニモはんて、スペイン語のあだ名やったんですか!
小さい頃好きやったのですが。

しかし、デューラーとかの版画で、ヒエロニムスと言えば禿頭で後光がさしてるもの、と思てましたが、
そういう決まりはないのですか。ガイコツを持ってるとか分かりやすいのですが。
Posted by 臨夏 at 2016年03月10日 13:26
連投すみません、
こちらは、天王寺美術館の書のほか、
兵庫近美で鉄斎を2期に分けてやるので、行くつもりでおります。
Posted by 臨夏 at 2016年03月10日 13:28
サン・ヘロニモ
サン・ジェロニモ(カタロニアは確かこうなる)
というのが、聖 ヒエロニムス ですね。英語ならジェロームですか、これでみても中国語音の当て字をマスコミでつけるのは見当外れ・間違いだということがわかります。

wikiでみるとネイティブ アメリカンのジェロニモはメキシコ人がつけたあだ名を英語読みしたものらしいですね。

ヒエロニムスは枢機卿になったので、赤い服、赤い枢機卿帽子がアトリビュートですね。まあ密教の儀軌みたいなものです。

Posted by 山科 at 2016年03月10日 19:25
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