2016年04月01日

川島さんのトーク

Tokyo ART Antique 2016 (1).jpg


エイプリルフールなので、のせられないように
確実なニュースだけにしておきます。



の一環として、

 繭山龍泉堂の レスペクタブルな古陶磁商:川島公之  氏のトークがあるそうです。


4月15日と16日、各、午後三時〜 東京京橋 繭山龍泉堂にて

入場無料予約不要、ただし、いつも混むので、考慮していってくださいね。

今回の繭山の即売会は、明時代末期の赤絵 呉須赤絵や天啓赤絵という、日本人好みの渋い選択になっています。

そういえば、ある大コレクターが、若い頃、最初に買ったのが天啓赤絵の小皿だったんだそうで、そのとき、その古美術商に、「あなたは、将来立派なコレクターになるだろう。」といわれたそうですね、


posted by 山科玲児 at 10:12| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
いっぺん、東京に行った折に、あこがれの繭山龍泉堂に寄ってみたのですが、
その空間に、何というか荘厳さ=サブライムを感じて圧倒されました!

それはええけど、自分が何とも場違いな者に思えて情けなかったものです。
美感とお金と、両方ないと近寄ったらいかんみたいな気がしました ( 笑
Posted by 臨夏 at 2016年04月01日 18:24

 ううん、そうですねえ。
  私も知人の紹介で一緒にいったので、親しくおつきあいを始められたのですが、
  そうでなかったら、玄関でひきかえしたかもしれないなあ。
   いわゆる敷居が高いというやつですね。
Posted by 山科 at 2016年04月01日 20:45
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