2016年04月27日

【デマ】川内原発が故障している

>✱九州電力の知人からの情報 熊本地震により川内原発の制御棒が入る長いシリンダーが歪み、制御棒の出し入れが100%作動しないらしい だから、地震発生時に自動停止できなかったという つまり 現時点でも原発を停止できないらしい(今後も稼働しっぱなし!)

というデマが流れています。

当方は、商用原発は危険で不合理だし、安全保障上も問題だと思っておりますが、

こういうデマが流れれば流れるほど、合理的でまともな反原発の議論がうさんくさい嘘つきと混同されてしまい、不利になってしまいます。案外「九州電力の知人」は、反原発を「嘘つき」「非合理」とレッテル貼りするために意図的にデマをながしてるんじゃないの?

まず、川内の周囲の最大震度は4です。
これは、長崎市と同じでした。

長崎では 本の落下、ワイングラスなどの破損すらなかったので、当方は幸運だったのですが、その程度の震度です。ちなみにこの震度4てのは、東京都内でも2005年以前に当方は経験しました。

原発の制御棒制御装置ってのは、ワイングラスより弱いんでしょうか? あまりに非合理的ですね。
もし、壊れているのなら、地震前から壊れていることになります。それはそれで危機的状態ですがそれは別の問題ですね。

スクラム(緊急制御棒挿入)を起こす震度は、おそらく、震度五ぐらいの加速度で、スクラム作動になるようになっているんじゃないでしょうか?


posted by 山科玲児 at 08:37| Comment(0) | 日記
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