2016年05月24日

首相にふさわしい1位は舛添(2010年)


6年前の2010年4月27日 に、こういう報道がありました。

首相にふさわしい1位は舛添氏 しかし前回より人気下がる
http://www.j-cast.com/2010/04/27065444.html

また、恥ずかしくなったのか読売新聞のサイトからは削除隠蔽されて消えているが、同じころに読売新聞の調査でも同様な記事があります。

>「首相にふさわしい」大差で舛添前厚労相
>特集 世論調査
    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100404-OYT1T00843.htm?from=main2
> 読売新聞社の全国世論調査(電話方式)によると、首相に最もふさわしいと思う国会議員は、自民党の舛添要一・前厚生労働相が29%でトップとなり、2位の岡田外相の9%、3位の前原国土交通相の8%を大きく引き離した。
> 4位は菅財務相(7%)、5位は、みんなの党の渡辺代表(6%)だった。鳩山首相は6位(5%)で、新党結成を表明した与謝野馨・元財務相は7位(4%)だった。
> 民主支持層を見ると、岡田氏21%、舛添氏17%の順で、3位の鳩山氏14%を上回った。小沢民主党幹事長は6位(6%)にとどまった。
> 自民支持層では、トップの舛添氏(46%)が、2位の谷垣自民党総裁(9%)を大きく上回った。
> 無党派層では舛添氏が31%でトップ。2位は前原氏(8%)だった。
>(2010年4月5日03時12分 読売新聞)

 こういう、世論調査そのものが、舛添を持ち上げて首相にしようとするマスコミの煽動 プロパガンタだったのか、TVマスコミに騙された人々の錯覚だったのかはわかりません。
  舛添要一自体が弁舌が非常に上手いのは確かなので、騙されて人格を誤認するのは無理も無いところもあります。橋下徹も、ほぼ同じスタンスのTV政治家ですね。舛添ほどはボロを出していないので、かえって危険ですが。

  自民党幹部だって、かなり舛添に騙されたんじゃないかな? そうでないと、都知事推薦で安倍首相本人が推薦演説したのが理解できません。東京の自民党が、舛添にDVされた片山さつきに応援演説を依頼して拒否された、というひどい話ですら当時あったぐらいです。

  こういう、過去の事実・歴史をちゃんと教訓にして、現在の事件に対処しないといけない。現時点の報道だけに騙されてはいけないと痛感した次第です。


posted by 山科玲児 at 08:07| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: