2016年06月29日

怒り爆発 欧州委員長


 EU離脱派に「なぜここにいる」=議場で怒り爆発―欧州委員長(時事通信)
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160628-00000121-jij-eurp


 「怒り爆発」 が演技でなければ、英国離脱は、EUにとって,あるいはユンケル氏(ルクセンブルクの政治家 ジャンクロードという名前からフランス系?)にとって、よほど都合が悪いことだったということだ。マスコミの報道とは逆で、英国の勝利だったのかもしれない。あるいは相討ち刺し違いか?

 勝ったほうは、「怒りを爆発」させなどしない。 焦りを表したりはしないものだ。
 メルケルの余裕のない態度もどうもそういう感じをうける。

posted by 山科玲児 at 19:05| Comment(3) | 日記
この記事へのコメント
「勝ち負け」で割り切れるでしょうか。
離脱派も残留派も、自分は勝つ気ですし、
離脱は英国にとってもEUにとっても、悪い結果をもたらすのかも知れません。
Posted by 臨夏 at 2016年06月29日 23:06
>「勝ち負け」で割り切れるでしょうか。

[相討ち刺し違いか?]
とも、書いておきました。

 英国の株式市場、ポンド市場とも、早くも回復基調です。

 また、変なことですが、離脱投票結果公示の直後、英国よりEU市場のほうがより大きく暴落したのには驚きました。



Posted by 山科 at 2016年06月30日 08:23
なるほど、了解しました。
相打ちはおっしゃる通りでした。
英市場の方が好調、というのも面白いですね。
Posted by 臨夏 at 2016年06月30日 10:46
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