2016年07月16日

ニース トラック テロ  犯人



犯人:
 Mohamed Lahouaiej Bouhlel (31)   チュニジア 第三の都市 Sousseの近くの町Msakenの生まれ、ニースに住んでいた。チュニジア 当局によると、4年間帰国していない。
チュニジア国籍とフランス在留許可(Residence Permit)をもつ。
  職業は、最近は、臨時雇いのトラック運送ドライバー。
  離婚した3児の父。現在は一人住まい。
  もと妻は今、警察に保護留置されている。
  トラックは、レンタルした。 銃器の入手ルートは不明

犯罪歴:
   裁判所で記録された犯罪歴:
    強盗、妻への暴力、脅迫


  ここまでいくと、入国検査はともかく、フランス国内のイスラム系在住者(国籍所有者ではない)で、犯罪歴のある人間の一斉強制送還もあるかもしれないね。

  これは、日本でいうと 在日外国人犯罪である。

posted by 山科玲児 at 06:38| Comment(0) | 2016年日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: