2016年07月21日

ドイツ  列車内テロの闇  偽装難民とグローバル化 [訂正あり 香港人でした]


 南ドイツの列車内で「アフガニスタン難民」の17歳の男性が斧で乗客を襲撃した事件は昨日アップしたが、追って出てくる英文記事をみると、更に闇が深くなった。
・アフガニスタンではなく、パキスタン人らしい。 アフガニスタンなら難民認定うけられる可能性が高いから偽装させたようだ。
German train attacker may have pretended to be from Afghanistan to secure asylum, authorities say
 http://www.abc.net.au/news/2016-07-20/german-train-attacker-may-have-been-from-pakistan/7646560
 この記事に書かれた根拠;
  @ 本人がパキスタンから来たと言っていたという証言
  A 本人の発音がパキスタンなまり
  Bパキスタンの本が自室にあった。

 そりゃ、パキスタンじゃ、だれも難民認定しないもんな。 アフガニスタンでも2年前だったら、かなり難しいが、ドイツでは、「アフガニスタン内戦で離散した家族を合わせる政策?」とやらをやっていてそれに便乗して、2015年に難民認定したらしい。
 どうも背後に、難民認定させたいなんらかの組織、それもEU内のものがあるような怖ろしい感じがする。

第2は、
・最初に襲ったのは中国香港人5人家族。香港から旅発った記録がある。そのあと、別の1人の婦人を重症にさせたあと、射殺された。
タイトルに  「復讐」とあるから、個人的な恨み、親族を殺された復讐とかいうのかな?と同情したら、「邪教徒 異教徒への復讐」じゃないの、呆れてしまった。なお、パキスタンなら空爆とかも関係ないしね。

それはともかく、襲われたのは中国香港人5人家族、
 中国香港人の62歳の父、58歳の母、その娘(20歳以上)と娘のボーイフレンド、幸い10代の息子は無傷。
いったい、何の関係があるというのか??

しかし、
  @南ドイツの列車内で
  Aパキスタン人またはアフガニスタン人の17歳の男に
  B中国香港人家族が斧で襲撃される
 なんというグローバル化だろうか、、

 
posted by 山科玲児 at 08:36| Comment(0) | 2016年日記
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