2016年08月29日

サンフランシスコで肉形石

台北の國立故宮博物院の出張展をサンフランシスコのアジア美術館でやっているようです。
Jun 17 − Sep 18, 2016

まあ、ブランデージコレクションなどでも有名な良質の蒐集を誇る、アジア美術館ですから、

出張展のラインアップも良質のようですね。

どうも肉形石もサンフランシスコに展示されているようです。台湾に戻るのは10月なのですが、台北ではなく、南部の嘉義の南院で10月4日から展示だそうです。

このサンフランシスコのサイトで面白いのは、肉形石のもとの 東坡肉の作り方のヴィデオまであることですね。
なんか、粗っぽい作り方のようにみえますが、そこがアメリカ風なのかな。

いうまでもなく、アジア美術館のレストランでは東坡肉を出すことにしてるようです。


 しっかし、正直いって盛りつけが悪いなあ。中国人がやっているんだろうけど、日本の中華街や香港や台湾のレストランならもう少し綺麗に盛りつけると思うんだけどね。センス最悪だね。

 なお、肉形石と併称される 「白菜」ですが、これも10月2日まで嘉義の南院、その後、台北では10月7日から展示です。

嘉義、南院への集客に相当  力を入れてますね。



posted by 山科玲児 at 10:42| Comment(0) | 日記
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