2016年09月29日

ちょっと失礼だろ


東方書店の宣伝紙「東方」の最新号に、
悩まない心をつくる人生講義―タオイスムの教えを現代に活かす 2016/3/7
チーグアン・ジャオ (著),    町田晶 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/dp/4861852153
の書評を、日本女子大学の某教授が書いていた。

老子を米国人むけに講義した本の内容、書評の内容は、別に問わないが、
評者が、著者「趙啓光」氏のことを「本書表紙にチーグアン・ジャオとあるので、本稿ではチー氏と呼ぶことにする。」というのは、ちょっと失礼ではなかろうか。

普通ならジャオ氏だろ、そりゃマジャール人とか、ピカソの本名とか、いろいろ姓名がわかりにくい外国人の名前は少なくないが、この場合はチャイナの人であることは明らかなんだから、よほど無知な人でなければジャオ氏か趙氏というだろう。

この評者は、年齢も高く学会でも高名な方のようだから、あるいはチーグアン・ジャオ氏を個人的に知っていて、あだ名的に使っているのかもしれないが、これは一般に流布する文章で、個人メールでも手紙でもない。


posted by 山科玲児 at 08:38| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
あはは、ほんまチー氏てなんなんでしょうね ( 笑
Posted by 臨夏 at 2016年09月29日 09:26
>臨夏 様

  へんですねー、なんでえ、、ちょっとふざけすぎじゃないの。。と思いました。.
Posted by 山科 at 2016年09月29日 09:32
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