2016年11月28日

マイヤー  ファンデア ベルヒ 美術館


Mayer Van Der Bergh1.jpg

アントワープの
マイヤー  ファンデア ベルヒ 美術館
   http://www.museummayervandenbergh.be/Museum_MayerVanDenBergh_NL
は、ベルギーの美術館で最も好きな2つの美術館の一つです。もう一つはブリュージュのメムリンク美術館です。
ここの紹介動画は、意外と少ないので、昔 紹介したものをもう一度紹介しておきます。
ブリューゲルの「グリート」だけが有名ですが、
ゴシック リバイバルの建築と内装、最上階のトルネイから移したヴェルサイユ風の部屋、
中世末期を中心とする多数の象牙や木彫、などが印象的な邸宅美術館です。
posted by 山科玲児 at 09:52| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
今年アントワープに行ったのに、時間も知識もなくてここは訪れなったのですが、今ビデオを見てすごく後悔しています。ここの壁はほとんど金唐革で覆われていますね。再訪しようかな…と思いました。情報ありがとうございます!
Posted by fontana at 2016年12月04日 19:27
fontana様 >再訪しようかな
  紹介動画は、かなり雰囲気を伝えていると思います。ゴシックリヴァイヴァルの建築・内装です。
 ただ、最近ちょっとモダンになったところもあるのが残念。2005年では最上階まで登れなかった。

それでも、推薦いたします。アントワープでは一押しです。

 アントワープは王立美術館がずっとリニューアル閉館してますが、MASや、ロコクスハウスや大聖堂などで分散展示してるみたいですね。

  革での内装というと、ベルギー ルーヴァンのダルタニアンというレストランがそうだったんですが、ルーヴァン再訪したときは閉じていたみたいでいけなくて残念でした。。
 金唐革については、日本にいた/いる  オランダ人女性 イザベル  田中  ファン ダーレン Isabel Tanaka van Daalenという人が1980年代に東京国立博物館雑誌 MUSEUM No.435 June 1987で書いてました。

Posted by 山科 at 2016年12月05日 11:40
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