2017年03月12日

マドリードでタラを食べる

LHARDY madrid.jpg

イメージはレストランラルディを中心にしたマドリードの繁華街の街角
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現地ツアー旅行社もやってる「スペインの扉」
さんが、マドリードのタラ(鱈)の揚げ物・コロッケの気軽な/老舗

をご紹介されています。
ううん、マドリード滞在中に、ここに一度いっとくべきだったかなあ?

ただ、外国人が安易に注文できるか?という問題も感じました。

スペインのタラはガチガチの干物を戻して料理するものらしいのですが、戻すのに手間と時間とノウハウがいるので

同様にタラを食べてるポルトガルでは、「タラをもどせるようになれば、一人前の主婦」ということになっているようです。

日本では「甘塩タラ」を代用するのがベストのようですが、本格的な「戻したタラ」料理はスペイン・ポルトガルでないと食べられないでしょう。

私は、老舗ラルディのディナーのスターターに出た タラのコロッケの旨さには驚きましたので、一応ベストのものを体験しているんですが、3個ぐらいだからなあ。 タラをいやというほど食べたというわけではないわけです。
 同じ魚の揚げ物でもロンドンのフィッシュアンドチップスとは「月とすっぽん」「天地別なり」でしょうから、比較の意味でもかなり期待がもてます。もっともロンドンの英国料理は自分で味をつけて食べるものだそうで、料理の枠組み食べ方自体が違う、悪口いうな、という声もありましょうが、それって料理といえるのか?と当方は思っております。ロンドンでフィッシュアンドチップスは一度体験してこりごりしたので。


posted by 山科玲児 at 09:24| Comment(0) | 2017年日記
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