2017年03月16日

ルソンの壺

ルソン壺 松平.JPG


  ルソン介左衛門 が、フィリッピンから輸入して大もうけしたという「ルソンの壺」がどういうものであったのかは、よくわからない。
ただ、茶人・蒐集家で有名な 松平不昧公(本名 治郷)(1751年3月11日-1818年5月28日)の旧蔵とされるルソンの壺の写真があったので、ちょっと紹介してみる。
  ううん、こういうものだったのかな? あまりたいしたことないなあ。こういうのがワビサビ?
ソース;洗研 第一期 第4輯 1950 April15 

タグ:茶道 ルソン
posted by 山科玲児 at 09:45| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
そうですか?
ぼくは結構よいと思いますよ。
朝鮮のものには敵いませんけどね。
Posted by 臨夏 at 2017年03月16日 23:07
ううん、どんなものですかね。
私は、これらから派生した豪華な仁清の茶壺のほうが好きですね。

こういう壺は、インドネシアなんかにもあるみたいですね。マルトーバンとかよばれていて、ジャカルタの博物館にもあるようです。南中国の窯という説をよくきくんですが、はっきりした窯跡発掘報告は知りませんから、実際はどこの/どの国・どの地域で作ったのかもわかりません。案外ヴェトナムあたりだったりするかもしれませんね。

Posted by 山科 at 2017年03月17日 05:55
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