2017年03月21日

アントワープでメムリンク展か?

Antwerp Royalmusee.JPG

メムリンク展か?  あくまでも「か?」という噂なのですが、

確度は高いようです。

2019年にアントワープ王立美術館(イメージは2001年9月の王立美術館 正面)がリニューアル完了再開します。

 
そのとき、2016年に16年かけてようやく修理完成したメムリンクの「キリストと天使の合奏」大祭壇画(幅4.6mもある)

を目玉としてお披露目 公開しようということのようです。

当方としては、
・グダニスクの最後の晩餐や、
・フランクフルトステーテルのバテシバ、
・米国メトロポリタン美術館のレーマン=ウイングの受胎告知
・米国メトロポリタン美術館のポルテナリ夫婦肖像画

を借り出すことができたら良いなあと、妄想しております。

ベルギー国内のものは、周遊して観ればいいので、集めなくても良いと思っております。2005年 ルーヴァンのロヒール ファンデアワイデン展では、ベルギー国内からの借りだしが多くて、日本から来たものにとっては、今更の感がありましたから。


posted by 山科玲児 at 08:28| Comment(0) | 日記
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