2017年04月10日

墳壇刻石の拓本



友人のそのまた友人が1987年ごろもっていた原拓本の帖(折り本)であり、かなり虫が喰っていました。
 容庚、商承ソなどの見事な小楷の書き込みがいっぱいついていた旧拓でしたが、複製をとらしていただいたものです。そのうちでも曲阜の墳壇刻石は他ではっきりした拓本を観たことが無かったので、あえて紹介してみます。


どうもこの拓本は下記論文で使われたものみたいです(推定)。

居摂墳壇刻石をめぐる若干の問題
萩 信雄
posted by 山科玲児 at 08:16| Comment(0) | 日記
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