2017年04月18日

ラーマーヤナのマンガ版がほしい


ラーマーヤナ.JPG


今回、タイやインドネシアのことを思い返して、再度思っているのは、
ラーマーヤナの日本のマンガ版がないものだろうか、というこだ。
翻訳というか初心者向け抄訳物語本(ラムのシェークスピア物語みたいな)ものとしては、


ラーマーヤナ―インド古典物語 (上) (レグルス文庫
http://www.amazon.co.jp/dp/4476010016
がある(イメージは旧版)。
しかし、マンガによる導入があればずいぶん理解が早いだろう。インドにもマンガはあるだろうが、インドのマンガはちょっと日本人には親しみにくい。アメコミに近いところがある。

  まんがで読破シリーズがずいぶんあるようで、
神曲、資本論、フロイト、わが闘争、カラマーゾフ、古事記、ケインズの雇用・利子および貨幣の一般理論、クラウゼビッツまであるようなので、
出版社にも希望を出しておいた。

posted by 山科玲児 at 09:00| Comment(0) | 日記
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