2017年06月18日

そんな絵あったっけ??


カリフォルニアの豪壮なポールゲティ美術館で、
ヘラルト  ダヴィッドの3枚の絵を1つの祭壇画に復元する展示が開催されていたようだ。ただし本日というか米国時間で6月18日まで。
http://www.getty.edu/art/exhibitions/gerard_david/index.html

  中央のロンドンNGの絵は観たような観ないようなんだが、
 左右の絵はともに、アントワープ王立美術館だそうだけど、かって観た事が無い(妙な自信だが)。

そんな絵あったっけ??

  アントワープ王立美術館も結構、展示してない倉庫に入れっぱなしの絵が多いんだろうなあ、と思ったものである。
  2019年にギャラリーが広くなって再開されるそうなので、もう少し出して欲しいと思うところである。


posted by 山科玲児 at 07:59| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
こんにちは。
中央のは見覚えないけど左右のは観たよーな

とチェックしてみたら、1990年のアントワープ王美のカタログにナショナルギャラリーの Christ nailed to the Cross とトリプティークを成す と説明つきで載っていました。そこまで古い記憶ではないような気もするのですが。

現在、このカタログに載っている作品の多くは別のところ(ロコックスハウスとかアントワープカテドラルとか)で観られますが、「見たことない」絵も無きにしも非ず。カテドラルに出張中の祭壇画は一部あっちに残すらしいので、その分王美の展示が増えるといいな、と思っています。
Posted by ゆう at 2017年06月19日 23:37
ゆう 様

  コメントありがとうございます。
  貴架にある  カタログはひょっとしたら貧架にある
  Old Masters in the Royal Museum of Antwerp、1990ではないかと思いました。
  確かにこれには掲載されていますp17-18。でも現物を観た憶えがないんですよね。

  2019年再開のときにはメムリンクではなくてブリューゲル?というニュースも入っていますが、少々がっかりです。アントワープにはもともと マイヤー ファンデアベルヒの グリート(これは傑作だと思いますが)ぐらいしかブリューゲル作品はないはずでしょうに。


ぐらいでしょうにね。
Posted by 山科 at 2017年06月20日 20:53
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